会 長  富 山 順 基 Junki Tomiyam 
   会 長 略 歴

2004年  入会
2005年度 ライオン・テーマ―
2006年度 ライオン・テーマ―
2007年度 テール・ツィスター
2008年度 一年理事・幹事補佐
2009年度 幹事
2010年度 第一副会長
 
   
 幹 事 武 村 圭 水 
Yoshimi Takemura
会計 岡 田 信 次
Shinji Okada
 
 
 2011年7月6日 第729会例会・スタート例会 会長挨拶
 
本日は大阪新大阪ライオンズクラブが新年度を迎え、スタート例会でございます。

メンバー皆様の気持ちが一つになりますようにお願い申し上げます。

本日のご挨拶と共に、今期の運営方針・努力目標も併せてご挨拶申し上げます。
私は本日より会長という立場で、皆様の前に立たせていただきますが、正直な気持ち、とうとうこの日が来たかという気持ちでございます。5月から何かと準備に取り組み会長の大役を重く実感しております。まずは歴代会長に恥じぬように最善の努力をしていきたいと思っております。まだまだ若く、ライオンズマンとしての経験も浅く、勉強不足の中、当然にご反対の意見もあろうかとは思いますが、ご縁あって会長という大役を頂いた限りは、私の出来ること、また私だから出来ることを会長という責任におきまして、一年間頑張っていく所存です。
今期の会長テーマ・目標をこのように掲げさせて頂きました。
日本の四字熟語を引用しまして、「大所高所」(心の視野)とさせて頂きました。この意味は小さなことに拘らず広く大きな視野で見ること、私情や偏見、先入観を入れず客観的に見ること。と解釈できます。また、言い換えますと心の視野を回復するという意味がございます。
ライオンズクラブはライオンズマンとして平等であり、メンバー皆が同じ目標へ向か
い、力を出し合い、友愛、奉仕に尽力を尽くす。
その為にも心の視野が必要であると思いました。
皆様もご承知の通り、このご時世でございます。年々の会員の減少、それに伴う運営の問題、非常に難しい時代でございます。当然自粛も大切ですが、目先にとらわれ本来あるべき奉仕活動が曇ってしまえば目標を失い、ますます悪循環になってしまいます。
メンバー皆様の意思を尊重し合い、理解し、協力をしていかなければ、この一年間前に進むことは出来ないと思っております。
他のクラブも会員獲得に懸命でありますが、具体的な対策は出ておりません、もちろん「これ」をすれば会員が増えるなどというものもありません。ならば何をすれば良いの考えてみました。努力目標に掲げさせて頂きました会員増強(新しい発想)・原点を尋ねる例会・周年事業の変化と成功です。まずは今、私たちが与えられた事を全力で取り組むこと。心の視野で取り組めば必ず新しい発想につながり、同じことをしていても必ず進化するはずです。とてもいい例が行動力でした。何事にも懸命取り組むことにより、新しいご縁があり、新年度早々新しいメンバーが増えました。
若さゆえに間違った判断もあるかとは思いますが、先輩ライオンのご協力、ご理解を頂かなければ、何一つ成功することはありません。
どうぞ、「大所高所」(心の視野)をもって、幹事L武村と共に精一杯、頑張ってまいりますので、一年間ご協力いただけますように、何卒よろしくお願い申し上げます。
        
 
 
  会長テーマ   「大所高所」(心の視力)
   努力目標 1.「会員増強」(新しい発想)
2.「原点を訪ねる例会」
          (先輩ライオンの教え)
3.「周年事業の変化と成功」
 国際会長テーマ 「I BELIEVE~信じる」 
   Lウィンクン・タム  
       
マウントキャメロンライオンズクラブ (中国・香港)
   地区ガバナー スローガン   「友よ!立ち上がろう
   そして真の奉仕と友愛と」
   L津 田  祐 司     大阪戎橋ライオンズクラブ 
 
 
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