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ライオンズクラブは、創立者メルビン・ジョーンズによって幕を明けます。
時は、20世紀初期。当時、アメリカのシカゴ市で保険代理店を経営していた彼は、ある実業団体の会員として市の有力者達と交際をしているうちに、このような集まりによって、社会に対し何か有益なことはできないか・・・という夢を抱き、合衆国内のあらゆる団体 に呼びかけて、各地の指導的立場にある人々による奉仕団体の結成をスタートさせます。
そして1917年に、アメリカ各地から約20名のクラブ代表者をシカゴへ招き、ライオンズクラブの基礎を築きます。ライオンズクラブの名前はこの時命名され、同年10月8日に記念すべき第一回大会を開催、組織は完成されていったのです。
1961年メルビン・ジョーンズは、その生涯を閉じますが、44年前にシカゴで25クラブ・800名のメンバーでスタートしたライオンズクラブも、この時既に15,000を超えるクラブ数へと発展。2009年6月末時点では205ヵ国、45,645クラブメンバー1,318,908名となり、今後さらなる発展が期待されています。
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円のなかにある大きなLは、
法(Law)
自由(Liberty)
労働(Labor)
忠誠(Loyalty)
愛(Love)
生命(Life)
ライオン(Lion)を象徴するものです。
2方向を向いているライオンは、あらゆる方向へ向 かって非利己的な奉仕を行うという意味とともに、 一頭はライオンズの歴史を見守っており他の一方は ライオンズの未来をみつめています。
ライオンズマークの色は、紫と金色が指定されてお り、紫は国家・友人及び自己、されに自己の良心に 忠実であることを意味し、金色は清廉な生き方、真 摯な志、かたよらない判断、寛大な心をもって人に 接し、物質両面の援助を惜しまないことを意味して います。そして、この紫と金色の配色は協力と陶冶
啓蒙と呼応及び更新を象徴しています。
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