大阪新大阪ライオンズクラブ
 ■活動内容 : 献血奉仕活動 / ひったくり防止キャンペーン / 青少年育成活動 / 世界平和ポスターキャンペーン 
   
ライオンズクラブとは
創立・マーク
道徳・基本精神
 
創立について

ライオンズクラブは、創立者メルビン・ジョーンズによって幕を開けます。
時は、20世紀初期。当時、アメリカのシカゴ市で保険代理店を経営していた彼は、ある実業団体の会員として市の有力者達と交際をしているうちに、このような集まりによって、社会に対し何か有益なことはできないかと・・・という夢を抱き、合衆国内のあらゆる団体に呼びかけて、各地の指導的立場にある人々による奉仕団体の結成をスタートさせます。

そして1917年に、アメリカ各地から約20名のクラブ代表者をシカゴへ招き、ライオンズクラブの基礎を築きます。ライオンズクラブの名前はこの時命名され、同年10月8日に記念すべき第一回大会を開催、組織は完成されていったのです。

1961年メルビン・ジョーンズは、その生涯を閉じますが、44年前にシカゴで25クラブ・800名のメンバーでスタートしたライオンズクラブも、この時既に15,000を超えるクラブ数へと発展。2000年6月末時点では44,836クラブ・メンバー1,416,487名となり、今後さらなる発展が期待されています。
ライオンズマーク

ライオンズマークについて

円の中にある大きなLは、 法(Law)自由(Liberty)労働(Labor)忠誠(Loyalty)愛(Love)生命(Life)ライオン(Lion)を象徴するものです。

2方向を向いているライオンは、あらゆる方向へ向かって非利己的な奉仕を行うという意味とともに、一頭はライオンズの歴史を見守っており他の一方はライオンズの未来をみつめています。

ライオンズマークの色は、紫と金色が指定されており、紫は国家・友人及び自己、さらに自己の良心に忠実であることを意味し、金色は清廉な生き方、真摯な志、かたよらない判断、寛大な心をもって人に接し、物質両面の援助を惜しまないことを意味しています。そして、この紫と金色の配色は協力と陶治、啓蒙と呼応及び更新を象徴しています。


 
 
 
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