大阪新大阪ライオンズクラブのチャーターナイト15周年記念事業として、創設した
   青少年育成事業基金。
   その内容とは、どのようなもので、どのような意図で創設されたのか、創設の背景
   についてご紹介します。
   クラブ発足以来行ってきた様々な奉仕活動の中で、将来を担う青少年たちが次世代
   のリーダーに成長していくための手助けをしたい!と、私たちは強く願うようにな
   りました。
   その願いから、この青少年育成事業に用途を限定した基金の創設が生まれました。
   私たちが取り組まなければならない重要奉仕事業の課題として、青少年の育成が
   取り上げられたのです。
    


  この青少年育成事業基金は、
  創設時にその愛称を磯村大阪市長より
 「育て!若獅子たち」と命名していた
  だきました。

   基金の原資は、クラブ事業費より1000万円を拠出するとともに、会員が知人や友人
   そして企業にご協賛を呼びかける訪問募金運動を展開すると共に、毎年クラブ事業費
   を積み立て、またチャリティ・ゴルフ大会や、チャリティ・ジャズコンサートを開催
   して収益金を基金に繰り入れ、基金の拡充強化を促進してまいりました。
   私たちのこうした運動が、少しでも青少年に役立てれば幸いです。

 
 

  チャーター・ナイト15周年記念事業として創設された青少年育成事業基金は、15年間に
  多くの青少年育成事業や基金獲得事業を行ってまいりました。
 「基金獲得事業
   これまで青少年育成事業基金の資金を獲得するために、チャリティ・ゴルフ大会や、
  チャリティ・ジャズコンサート、また会員が友人知人、企業を訪問してご協賛のお
  願いや、制作した貯金箱を企業や店頭に設置する活動を展開。
 
チャリティ・ゴルフ大会   チャリティ・ジャズコンサート  募金箱
 

「青少年育成事業」
 
学習・文化向上助成支援 
 
 地元小学校では異文化に親しむ取り組
 みを地道に続け、「地域に根差した異
 文化に親しむ」を合言葉に、地域に関
 わりのある講師を呼んで学習を進めて
 いますが、各国の講師を呼び「異文化
 に親しむ学習」が実践され、講師を招
 くための支援を実施。
 また、「子供の理科離れをなくす」を
 目的に「自立型ロボット」を寄贈。
 文化向上支援では地元府立高校吹奏楽
 部に楽器を寄贈しました。
 上記の活動は当クラブCN25周年~
 29周年に実施されたものです。
 
 
 小学生ソシアルサポート事業・防犯ベル携帯ステッカー配布
 CN25周年には、青少年を取り巻
 く犯罪や危機的な問題の現状を踏ま
 え、地域の子供達を守るため「防犯
 ベル携帯中!!」ステッカー事業を
 実施。地元の小学校へ配布致しまし
 た。保護者だけでなく、地域の人々
 が子供達の安全に注目しているとの
 PRにもなりました。

 
 
 挑戦!作文コンテスト
 基金の第1回事業として計画されたもので、大阪市民生局が
 所管している養護施設、母子寮、里親によって養育されてい
 るいわば支援を必要とする青少年の自立を助長することを目
 的として実施されました。
 具体的には①私の好きな言葉、②私の失敗談、③私の夢のい
 ずれかをテーマにした「挑戦!作文コンテスト」を行い、ク
 ラブ、大阪市民生局、大阪市児童福祉施設連名の3者で選考
 をして、地区YE委員会を通じて東南アジアにYE派遣を行
 う活動。この活動は第4回まで継続され、述べ16名のYE
 生を派遣しました。 
 
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