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大阪新大阪ライオンズクラブの15周年記念事業として、創設した青少年育成事業基金。
その内容とは、どのようなもので、どのような意図で創設されたのでしょうか。ここでは、創設の背景についてご紹介していきたいと思います。
クラブ発足以来行ってきた様々な奉仕活動の中で、将来を担う青少年たちが次世代のリーダーに成長していくための手助けをしたい!と、私たちは強く願うようになりました。
その願いから、この青少年育成事業に用途を限定した基金の創設が生まれました。
私たちが取り組まなければならない重要奉仕
課題として、青少年の育成が取り上げられたのです。 |
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この青少年育成事業基金は、その愛称は磯村大阪市長より「育て!若獅子たち」と命名していただきました。 |
基金の原資は、クラブ事業費より1000万円拠出するとともに、会員が知人や友人そして企業にご協賛を呼びかける訪問募金運動を展開すると共に、チャリティ・ゴルフ大会を開催して収益を基金に繰り入れ、将来的には訪問募金運動を継続しクラブ総事業費の一部を積み立て、基金の拡充強化を促進してまいります。
私たちのこうした運動が、少しでも青少年に役立てれば幸いです。 |
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1979年、ニューヨークの犯罪多発地域であったサウスブロンクスで、現総代表であるカーティス・
スリワ氏ほか12人の若者たちにより、ガーディアン・エンジェルスは誕生しました。
"Dare to Care"をモッ
トーに当時危険であった地下鉄のパトロール、ストリートで発生する様々な犯罪の防止に貢献し、さらに銃器による犯罪や麻薬撲滅のための熱心な活動に市民からも厚く信頼される存在となっています。 |
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迷惑な街の落書きを消すのも、
ガーディアン・エンジェルスの仕事です。 |

私たちの協力に対し、ガーディアン
・エンジェルスより感謝状が贈呈されました。 |
日本においては、繁華街を中心とした青少年の非行・犯罪防止活動、応急救護活動、環境美化浄化運動などを主軸とし、地元の皆さんと共に各地特性に合わせた活動を行っています。
私たち大阪新大阪ライオンズクラブでは、この活動に賛同し、ガーディアン・エンジェルス関西支部(日本では東京支部・関西支部・仙台支部・武蔵野支部が設立されています)に対し、資金をはじめ様々な協力を続けています。 |
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昨今の青少年を取り巻く犯罪や危機的な問題の現状を踏まえ、地域の子供達を守るため「防犯ベル携帯中!!」ステッカー事業を実施。去る、10月7日に贈呈式を行い、 東淀川区 PTA協議会を通じて 東淀川区 内の小学校全児童約8,500名にこのステッカーが配布される。
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15周年に設立された青少年育成事業基金の一環として、毎年開催されているチャリティゴルフ大会。
CN16に行ったチェリーヒルズゴルフクラブでの大会を皮切りに、毎年多数の参加者によってチャリティコンペは成立しています。
このページで紹介させていただいた写真は、CN20のものですが、総勢174名の参加をいただきました。
このチャリティゴルフ大会は、青少年育成という本来の目的と共に、参加者同士のさらなる交流を深める絶好の場としても有効で、多くの参加者が親睦を深める様子がうかがえました。 |
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参加者を笑顔でお迎えしまーす
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青少年の育成を願うメンバー。 今後の
基金集めにも、さらなる力をいれていきます。
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全ラウンドを無事終えた後のパーティでは、チャリティ基金の発表があり、この基金が青少年のさら
なる育成に役立てられます。着実なる毎年の一歩が、育成事業の礎を作り、刻まれた歴史は、継続してゆく力となって私たちの自信へと繋がります。 |
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